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 2010年6月にJSICとJACCTが統合され、その後CVITが発足してから8年が経過いたしました。宮崎俊一先生(近畿大学)、上田欽造先生(洛和会丸太町病院)が支部長を務められ、今回私が支部長を引き継がせていただくこととなりました。先人のご努力により近畿支部会員は、正会員1800名、コメディカル500名を超える会員数となり、関東甲信越支部に続ぐ大きな支部となりました。

 カテーテルインターベンション治療は、冠動脈疾患のみならず末梢動脈疾患、Structure Heart Diseaseにまで多岐に及ぶようになりました。その進歩は早く、我々は常に多くの情報を共有し、治療レベルの維持に努めなくてはなりません。従来近畿支部は、新たな治療を積極的に取り入れ、日本をリードする役割を担ってきました。お互いの交流は密であり、ライブデモンストレーションも数多く開催されております。CVIT近畿支部は、会員および事務局、スポンサーに支えられながら、今後も会員の交流およびCVIT近畿地方会の支援を積極的に続けてまいります。また、幹事会の議事録を公開し、積極的に情報公開を行ってまいります。会員の皆さんからの提言があれば、どうぞCVIT近畿支部運営事務局 <cvit-kinki@heartorg.gr.jp>にご連絡ください。

 CVIT近畿支部がより一層皆様方のお役に立てるように、引き続きご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

 

CVIT近畿支部長 志手 淳也
(大阪府済生会中津病院)

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